
- Signature Program -
アートで心と人生のリハビリ!
五感を通して感情と向き合い
置き去りにして来た自分を癒す
Treasure Hunt
もう、他人の為だけに生きるのはやめよう
五感を通して自分の感情と向き合い、
自分らしく生きるための
最初の一歩を踏み出すためのクリエイティブセラピー・プログラム
<もしかして、これは今のあなた…?>
・妊娠&出産までは大好きなことがあったのに、今は全然やっていない
・何か自分のためにやりたい気持ちはあるけど、そんな暇あったら家事しなきゃ!
・時間があってもなんだかんだと、だらだらネットとかしちゃうのよね…
・なんとなく自分に自信がなくていつも躊躇して、やりたいことを諦めてしまう
・いろんな学びをしてみたけれど、結局やっぱり一歩踏み出して行動できない
・自分の好きなことをして周りのキラキラしている人を見るとモヤッとする
・なぜか、自分だけが楽しんではいけないような罪悪感を感じる
・社会に貢献したい気持ちはあるけど、自分には特に才能もないし…と自己否定
講座の概要
自分以外の家族の意見やニーズを優先してしまいがち。そして、結局自分のための時間が取れない。いつも無意識に同じ思考パターンにとらわれてそれを繰り返してしまい、幸せな人生を送れていないと感じている今のあなた。
そんな今のあなたの思考パターンを作り上げて来た過去の周囲からの言葉や経験から解放し、より理想の人生に近づくように、心のリハビリをしていく5週間プログラムです。
マインドフル・アートやクリエイティブな課題を通して、自分自身のセルフケアを優先したり、今まで無意識に押し込めて来たり、置き去りにしてしまった本当の感情と向き合うことで、本当に自分がやりたいことで満たされたワクワクする未来への一歩が踏み出せます。
あなたの心の奥深くに眠る本当の情熱を思い出し、家族や環境を言い訳にせず自分の足で立って前に進めるようになるために、元リハビリの専門職で、クリエイティブセラピスト&コーチの私が、自らの心で感じ、行動できるようになるためのマインドのトレーニングを、アートセラピーやコーチング、心理学、カラーセラピーの要素を取り入れてサポートしていきます。
My Story

私は、小さい頃から絵を描いたり、ものを作ったりすることが好きでした。
一番小さい頃の記憶は多分幼稚園の頃。
一生懸命、目がキラキラでひらひらドレスを着たお姫様を、どれだけ可愛くかけるか?に挑戦していた記憶があります。
同じく幼稚園では、校庭に粘土がとれる地層がむき出しになっているところがあり、そこで粘土をとって丸めては、砂でピッカピカにすることに日々励んでいた記憶も。
小さい頃は、祖父母と同居していたこともあり、色々と器用だったおじいちゃんが、習字、折り紙、お寿司の作り方、などなど、いろんなことを教えてくれた記憶があります。
そのせいかはわかりませんが、私も小さい頃から色々器用にできる子でした。
自分で得意と思っていたわけではなく、好きだから夢中でやっていたら、先生に褒められたり、表彰状をもらったりする機会があって、「あ、これは自分が得意なことなんだ。」と気がついた、という感じなんですけど。
学校では、英語や数学などの点数が悪いと、塾に行ったほうがいいのじゃないか?とか、 親も色々と成績を上げるために心配や努力をすると思うんですが、美術の成績が悪くても、多分あまり誰も気にしなくて、「ま、うちの子はセンスないしね。」で終わらせているのではないでしょうか?
だから、多少のセンスと「大好き!」があった私は、クラスの中で、努力しなくても美術は常にトップの成績。
そんなだから、中学でも、高校でも、みんながどんどん、さらに英語や数学や物理など、受験科目の成績に必死になっていって、芸術系の科目は、「気を抜ける時間」「おまけ」みたいな感覚で取り組んでいる時も、結構真面目に、というか、楽しすぎてかなりのめり込んで毎回作品を作ったり、描いたりしていました。
そうしたら、高校の時の先生に、なんとなく、「美大は受験するの?」って聞かれたんです。
自分が、絵を仕事にできるぐらい上手だとは思っていなかったので、その時初めて、「絵を描いたりして仕事にできたら、どんな感じなのかな〜。」と、ぼんやり思ったんです。
幸か不幸か(?)私は、他の科目成績もトップクラスで、 (これはセンスではなく、真面目に取り組んだ努力の結果だと思っています。) 大学受験するならこのくらいのレベルの大学に入れるよ、とか、 国公立狙える、とか、そんな話しか耳にしていなかったので、それ以外の選択肢、考えたことがありませんでした。
だから、親に、「先生に美大に行くの?って聞かれたんだけど、どう思う?」って、期待半分で聞いてみたんです。
そうしたら、親の答えは、「美大に行かせられるほどのお金はない。それに、美大出て何するの?」という答えでした。
その時の私は、美大を出た人が周りにあまりおらず、「画家になる?」「学校の美術の先生になる?」くらいしか思いつかなかったんです、お恥ずかしながら。
うちの母親は、小さい頃に母親を亡くして貧しくて育ったし、「女の子でも、手に職をつけて一生働ける仕事に就くのがいいよね。」というのが口癖でした。実際、母親も看護師としてずっと働いてきて、国立病院を定年退職した今も、民間の老人介護施設で看護師として働いています。
私も、医学部レベルのお金出した割には、美大を出ても安定したリターンの大きい職業にはつけない、というイメージだし、今のように、デジタル化が進んでいない時代だったから、デジタル系のアーティストがそんなに需要が増えるなんて思ってもみなかったんです。
だから、大した議論も思いつけず、あっさりと美大に行くなんていう選択肢を検討してみよう、なんて気持ちもどこかにしまいこんでしまいました。